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シャンプー経皮毒の科学、後編(経皮毒、その3)
経皮毒は蓄積されて毒性に、発がん性物質でもあるは本当か そもそも体内に蓄積されたり、発がん性のあるものは、化粧品材料として認可を受けれない。仮に、少しでも疑わしい点が見つかった場合、即座に審査実験が行われ、その安全性を再検討する法整備を含めたシステムが機能している。メーカー...
2021年11月27日読了時間: 3分


シャンプー経皮毒の科学、前編(経皮毒、その2)
経皮毒に関して、科学の目、つまり配合成分から冷静に判断 こんな本もあるが鵜呑みにしていいのかどうか、その真実やいかに…!? 現在は平成18年の薬事法改正以降、医薬部外品も全成分を商品ラベルに配合量の多い順番で載っている。...
2021年11月27日読了時間: 2分


経皮毒は造語、の真実は…(経皮毒、その1)
経皮毒とは稲津氏や竹内氏という薬学博士が作った造語 ウィキペディアでは『経皮毒とは、日常使われる製品を通じて、皮膚から有害性のある化学物質が吸収されることとして、稲津教久らがその著書で使用している造語』、そして『主に健康法に類する著作に多く見られる俗称であり、学術的には用い...
2021年11月27日読了時間: 3分
電子イオン水?、アルカリイオン水?、還元水? (その2)
アルカリイオン水の特徴 ※還元水素水とも言う…電気分解の電極反応で還元され、そのときに発生する水素を含んだアルカリ性の水であり「アルカリイオン水」、「アルカリ性電解水」と同一。 ※還元…酸化に対し、酸化物から酸素を取り去ること。更に広く、物質が水素と化合すること、または電...
2021年11月18日読了時間: 1分


電子イオン水?、アルカリイオン水?、還元水? (その1)
電子イオン水(電子水)ってなに? 人間の体のほどんどが水だ。そして水は物を溶かす溶媒としての性質がある。水の伝導性について考える。 コップに水道水を入れてテスターで電気抵抗を図ってみると5MΩ程度を計測することができ、少しの電気を通していることがわかる。一般的に水道用水は...
2021年11月17日読了時間: 3分


森林浴してマイナスイオンを浴びる、とは(その2)
マイナスイオンの科学 この家電製品によく見られる「マイナスイオン」とは何だ? 大気中の普通の状態では存在し得ないイオン。多くの家電製品はそれをどうやって出しているのだろう?その方法は現在のところ大きくわけて3通りあることが分かった。 1、水破砕式...
2021年11月16日読了時間: 4分


森林浴してマイナスイオンを浴びる、とは(その1)
マイナスイオンってなに 森林浴してマイナスイオンをいっぱい浴びた!の言葉は合ってるのか? 実はこのマイナスイオンという用語は科学的には間違っているようだ。 日常的に使われているマイナスイオンを今までの化学から説明すると、マイナスイオンとはマイナスの電荷を帯びた埃(ほこり)...
2021年11月15日読了時間: 3分


卵がコレステロール値を上げるって本当?
スーパーには低コレステロール食品コーナーがあったりする。コレステロール値が上がるから卵やイクラを食べない人もいるがコレステロールって危ないの?卵は本当にこわいの?の疑問について。 コレステロールはいつも血液の中にあって体じゅうをめぐっている。そして用が済むと分解されるがその...
2021年10月28日読了時間: 2分


アルカリイオン水を飲むと健康にいい?
生命保険のCMソングを文字ってみました、知らない方はスルーしてネ(^^; 電解水生成器でできるアルカリイオン水を飲むと健康にいいという。本当なのか? 電解水生成器というのは、チタンか何かを電極に使った装置で、電気分解と大体同じことをする。中学校で習った「乾電池と鉛筆の芯があ...
2021年10月27日読了時間: 2分


化粧品はこの3つが主人公
水(水性成分)、油(油性成分)、界面活性剤 化粧品のほとんどはこの3つでできている 知らなかった…。実に70~90%を占めている事実。 水性成分は水に溶けやすい 水やエタノール、肌の角質層に潤いを与えて逃さないように「保湿剤」などがそう。水に溶けやすい性質をもっていて化粧...
2021年10月25日読了時間: 4分


オゾンはO₃で酸素原子が1個多いのに、なんで呼吸に使えないの?
酸素分子O²より酸素の原子が多くてお得なのに呼吸に使えないのはなぜ?の疑問。 何十年前までは「健康のため、自然の中に出かけてオゾンを胸いっぱい吸いましょう」なんて話しもあったが、生き物にとってオゾンは猛毒だ。見かけは似ていても分子がちがえば性質もまるで違ってくる。...
2021年10月24日読了時間: 3分


お酒飲むとなぜラーメンを食べたくなる不思議
まず水を飲みたくなる アルコール(化学ではエタノール)は水とよく似た性質の分子なので、エタノールが神経細胞にも入ってくる。すると神経の命令が伝わり難くなる。また利尿作用もあるのでオシッコがよく出る。(※水をリサイクルしろと命令を出すホルモンをつくる酵素をエタノールが抑えてし...
2021年10月21日読了時間: 2分
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