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正しいシャンプーの選び方(シャンプー、その4)

低刺激な洗浄成分を選ぼう

やさしい陰イオン界面活性剤ベースの「カルボン酸系」「タウリン系」「アミノ酸系」のシャンプーがオススメ

シャンプーの洗浄成分として使われる「陰イオン界面活性剤」には、ラウリル硫酸Naなどの協力な成分もある一方で、低刺激で穏やかな洗浄力の成分もある。それが「カルボン酸系」「タウリン系」「アミノ酸系」と呼ばれるものだ。

「カルボン酸系」「タウリン系」「アミノ酸系」の見極め方

例外はあるものの、成分表の上位にこれらの記載があればおおむね、カルボン酸系、タウリン系、アミノ酸系のいずれかと判断できる。「~カルボン酸Na」、「~タウリンNa」、の語尾をみる。アミノ酸系の場合は「~アラニンNa」、「~グルタミン酸Na」という風にアミノ酸の成分を知っておかないと分からないがここでは省く。 ただこれらが書かれていても、主成分に「ラウリル硫酸Na」「ラウレス硫酸Na」「オレフィンスルホン酸Na」なども入っていたら台なしなのでよく確認すること。

洗浄力は徐々に落とすのがコツ

洗浄力の高さは、「カルボン酸系」「タウリン系」「アミノ酸系」の順番だ。いずれも十分に低刺激&穏やかな洗浄力である。 ただし市販の大衆向けシャンプーはほぼ洗浄力が強く、そこからいきなりアミノ酸系に変えると洗浄力が不足することもある。大衆向けシャンプーを使っていたら、まずはカルボン酸系がGood!その後、お好みに応じてアミノ酸系に移行するのが良い。

引用文献 「オトナ女子のための美肌図鑑」かずのすけ著、株式会社ワニブックス(2017年) ★シンプルで分かりやすい、イチオシ本です(^^)/

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