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日焼け止めの使い方で数十年後の肌が変わる(日焼け止め、その2)

肌の老化、最大の原因は『紫外線』!

大人女子が化粧品に求める効能と言えば『アンチエイジング』『美白』。その両方を応援してくれる最強コスメが日焼け止めだ。 極端に言えば、超高級美容液より、コンビニの安い日焼け止めの方が美容効果は高い。

シミや日焼けの最大原因が紫外線というおとは、大人女子には常識と思うが、老化の際たる原因も紫外線だ。これを『光老化』と言う。一説では、老化の原因の約8割は光老化とも言われている。

日焼け止めは毎日ぬるべき。ただし弱めで十分

紫外線を防ぐには日傘や帽子も良いが、これだけだと地面から反射する分を防げないので、やはり日焼け止めはマスト。紫外線は季節や天候に関係なく降り注いでいるので、日中は欠かさず塗るのがおすすめ。 ただし、常に「SPF50」レベルの日焼け止めを塗るのは考えもの。SPFが高いと肌への負担も増えがち。日常生活では高くても「SPF30」程度で充分。屋外に長時間いるときだけ「SPF50」のものを使うと良い。

普通>ロングUVA対応

日焼け止めで「普通」か「ロングUVA」のどっちが良いかというと、「普通」の日焼け止めを選ぶべき。 「ロングUVA」とは、シワ・たるみの原因となるUVAの中で一番波長が長い光線だが、波長が長すぎてエネルギーが弱く、肌細胞へのダメージに基本的にないと考えられている。 そして「ロングUVA」のような長い波長の光線を吸収できる紫外線吸収剤は化学的に安定性が悪く、皮膚刺激が強くなりがち。敏感肌には「ロングUVA」よりも日焼け止め成分の方が負担が大きくなってしまう。 というのも、「ロングUVA」の有害性は未立証。

引用文献 「オトナ女子のための美肌図鑑」かずのすけ著、株式会社ワニブックス(2017年) ★シンプルで分かりやすい、イチオシ本です(^^)/

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