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捨てられたマーガリン(マーガリン、その1)

結婚するまではパンにマーガリンをぬっていた。 結婚して、自然派食品、生活を心がけている妻が使っていたバターがそれに変わった。

味は濃くおいしくなったが、あのあっさり味が良かったことと、それ以上に使い難いのが嫌だった。何度かマーガリンを買おうとするも却下。子供らの健康を考えた時、妻が言うのが正解かな(薬剤師だし)と、そうしてきたが子供らも大きくなって2人生活に。 そしてどこか、なにかで「トランス脂肪酸」の製造で大差は無い、的なことを読んだのをきっかけに、それなら使いやすく口に合うマーガリンをと、およそ20年ぶりに買った。 そのマーガリン、1/4も使ってなかったのに妻に捨てられていた(+o+) 非は認めるも、体に悪い・いやそんなことはないだろう認識は平行線で…てことで、バターとマーガリンについて調べてみた(笑) 軽くジャブ的にこの話しから

バターはなぜプラスチックケースに入ってないの?

マーガリンは冷蔵庫から取り出したばかりでもバターナイフで薄く削り取れ、パンに塗りやすいのに対し冷蔵庫から取り出したばかりのバターが固くて困る…。 これはバターがマーガリンに比べて乳脂肪分含有率が高い食品だから。バターを包んでいる銀色のフィルムは、バターを酸化から守ってくれているわけで、それがないと空気に触れると脂が酸化し、風味が劣化してしまう。。開封した直後からバターは劣化していくので、使いかけはフィルムの上から更にラップで包み、早めに使いきることが大切。 なるほど、そういうわけであの仕様なのね。 今では「バターケース」なるものが別売もされてるが、それでは上記意味合いから外れてしまうから本末転倒。あくまで使い勝手を優先したのがバターケースってことか…。

———- 「マーガリン その2」「マーガリン その3」、そして締めくくりとして我が妻がどんなマーガリンを買ってきたかとそのまとめの「マーガリン その4」に続く(^^)/

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