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化粧品は浸透しないので、大半の成分は無効(浸透、その2)

普通の化粧品が「肌バリア」を突破することは困難

化粧品を肌に浸透させようと、ハンドプレスにパッティング。コットンやシートマスクでパック…と、頑張ってる女子に悲報(;’∀’) 実は化粧品は肌の奥には浸透しない。正確に言うと、肌表面の角質層にしか届かない。 角質層は肌の表面にあり、皮膚のバリアを司る部分。化粧品レベルでこのバリアを突破するのは難しく、軽々しくそれを行うと副作用が起こるえるので化粧品では禁止(そのような成分を入れれない)。

ほとんどの美肌成分は、肌の奥に届かなきゃ効果ゼロ

水分やセラミドは角質層にあるものなので、肌の奥に浸透させる必要はなく、角質層に補給するだけで効果がある。ビタミンCやアスタキサンチンなどの抗酸化成分も、肌表面の酸化を防ぎ、表面の角質層に届けばOK(ビタミンCは刺激がある)。 しかし、世に出回っている多くの美肌成分や細胞活性成分などは、角質層のもっと奥の「基底層」や「真皮」に届かないと効果を得られない。

角質層で働く成分以外はぬってもムダ!

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