top of page
  • reworkjp

何もしないスキンケア、挑戦すべき?

肌荒れの嵐に耐えてまで肌断食すべきではない

『洗顔や基礎化粧品の使用を一切しない』という肌断食。これは理論上間違ってはいない。肌は自ら水分や油分を分泌しており、それを洗顔で奪って化粧品で補うというのは本来おかしなことである。 とはいえ、メイクはするし、紫外線防止のために日焼け止めやパウダーは塗るべき。そうなるとクレンジングや洗顔を市内のは困難で、必要最小限の良質な保湿剤を使って、角質層の働きをサポートするのは必要なことだろう。肌を補佐する保湿はすべき、ということだ。

突然の肌断食は、肌が対応不可

例えば毎日ガンガン洗顔している人は、肌が脱脂された分を補おうとして、皮脂を多くく分泌する。こうした肌の週間は、スキンケアを変えてもすぐには変化しない(=肌の恒常性)。 急に洗顔をやめても、皮脂の多さは相変わらずなのでニキビができたりする。万全に保湿してきた人が、急に保湿断ちすれば乾燥してしまう。乾燥対策にワセリンだけ塗る方法もあるが、硬い油なので毛穴詰まりに注意。てことで、洗浄力や保湿量は徐々にダウンを心掛けるべし。

目からウロコ

過剰な肌への負担を減らそうと(そして理論的には納得する)、『肌断食』ってのがあるんだ、へぇ~~~! しかし正しい保湿、そして紫外線防止の点で角質層の働きサポートのため、またメイクで美しく見せるためのスキンケアは大切かな♪ 全く化粧しない女性は男目線ではやっぱ嫌だ(^^;

引用文献 「オトナ女子のための美肌図鑑」かずのすけ著、株式会社ワニブックス(2017年) ★シンプルで分かりやすい、イチオシ本です(^^)/

閲覧数:1回0件のコメント

Comments


bottom of page