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ボディソープの洗浄力を少しずつ落とす方法(洗いすぎ、その4)

体をこすって洗う必要はなし

ボディタオルとして人気のナイロンタオルなどは摩擦が大きく、肌には大きな刺激に。肌にとって絶対に刺激にならない”自分の手”で洗うのがベスト。 泡立てネットでボディソープの泡を作り、軽く素手で撫で洗いしてすぐに流す。これで汚れは充分落ちる。

石けん&市販の安いボディソープに注意

石けんはアルカリ性で洗浄力が強いので、弱酸性のボディソープがGood! ただし市販の安い弱酸性ボディソープは、強烈な洗浄力&刺激の[ラウレス硫酸アンモニウム]などを配合している。「ラウリル硫酸~」「ラウレス硫酸~」と付く成分は安価で、市販の洗浄系アイテムによく入っているので要注意。 おすすめは弱酸性で洗浄力の優しい「カルボン酸系」や「アミノ酸系」が成分ベースのもの。刺激も少なくて安心だ。

ボディの洗浄力を落としていくステップ

肌には「恒常性」がある。これは環境変化に左右されず、今までと同じ働きを続ける性質だ。ボディ洗浄を突然やめても、しばらくは今までどおり角質がいっぱい作られてしまうので、いきなりの”脱ボディ洗浄”は垢(あか)の原因に。以下のステップで少しずつ洗浄力を落とす、が良い。

  1. ボディソープを「カルボン酸系」などに変更する

  2. 慣れたらタオルではなく、手で洗う。泡立てネットで泡を作り、それを素手でなで洗いして流すだけでOK。こする必要はなし (※タオル無しに抵抗がある人は、綿やウール、シルクなど皮膚に近い素材のタオルにする)

  3. ボディソープを好みに応じて「アミノ酸系」に移行。皮脂分泌の多い人などは、カルボン酸系のままでも良い。

  4. 【最終形】汗の多い部位&毛の生えている部位だけボディソープで洗い、そのほかは洗わなくてもOK(お風呂に入ることで十分落ちる)

目からウロコ

  1. 手で撫で洗いが基本。汗の多いところ、毛の生えてる部位だけボディソープを使う

  2. いきなりだとまだ角質がたくさん作られる、続けながら体の変化を待つ!が必要なんだ。なるほど、その原因は体の恒常性なんだ!

引用文献 「オトナ女子のための美肌図鑑」かずのすけ著、株式会社ワニブックス(2017年) ★シンプルで分かりやすい、イチオシ本です(^^)/

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