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ほとんどの肌トラブルは “洗いすぎ” を疑え(洗いすぎ、その1)

皮膚を守っているのは肌自らの潤い&バリア物質

角質や汚れのないスベスベ肌を目指し、顔をやたらと洗う女子に忠告がある。ほとんどの肌トラブルは洗いすぎが元凶だ。 人間の肌には、保湿成分「天然保湿因子(NMF)」、バリア成分「細胞間脂質(主成分:セラミド)」が存在し、その上を「皮脂」が覆って蒸発を防いでいる。この3要素が正常に分泌されていれば、肌はおのずと健やかに整うもの。しかし過剰な洗顔は、必要な天然保湿因子やセラミド、皮脂も洗い流してしまう。

潤い&バリア物質が経ると乾燥肌、脂性肌、肌荒れなどに

天然保湿因子、セラミド、皮脂が失われていくと、皮膚のバリア&保湿を司るシステムが正常に機能しなくなる。結果、肌が乾燥するほか、乾燥を防ぐために油分が過剰に分泌される「脂性肌」や、刺激に弱い「敏感肌」になることもある。 これを防ぐには、まずは過剰な洗顔をやめること。そして「カルボン酸系」や「アミノ酸系」といった洗浄力のマイルドな洗顔料で優しく洗うと効果的だ。

金ちゃんの目からウロコ

  1. 美肌のカギは、肌が自ら分泌する潤い成分

  2. 洗いすぎはお宝を捨てているも同然!

——————— 引用文献 「オトナ女子のための美肌図鑑」かずのすけ著、株式会社ワニブックス(2017年) ★シンプルで分かりやすい、イチオシ本です(^^)/

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